2008
最大燃焼時間
03/19
アンコール(触媒機)には「最大連続燃焼時間」(以下、最大燃焼時間)というものがある。仕様では約9時間だ。これは一定の含水率の薪を最大燃料容量の18kg入れて一定の空気で燃費運転させて出した数値らしいが、いまいち理解がかみ合わないこの最大燃焼時間というものについて、私は図のように(勝手に)区別して整理している。

最大燃焼時間とは「新たな給薪が必要になるまでの時間のことで、給薪した薪が再着火なしで速やかに燃え上がる状態」とある。(ファイヤーサイドのカタログより)
木っ端でなく小割中割程度の薪が速やかに燃え上がるのだから、熾きは少ないながらもある程度広げられるくらいの量が残っている。本体もそこそこに温かくなくてはならない。行為としてはあくまで「薪の追加」であって、焚きつけではないのだ。(これは私の解釈だ)
そして私は(3)の最大熾き火時間と区別する。
最大燃焼時間を過ぎても熾きはかなりの時間を残り続けるから、着火材やマッチを使わなくとも焚きつけることができる。その熾きが残り続ける限界が最大熾き火時間だ。行為としては薪の追加でなく完全に「焚きつけ」。
私が毎朝起きて焚きつけるのはこの状態だ。前夜の薪にもよるが翌朝までは楽勝。9時間以上の時もあり、それより先は焚きつけてしまうので確認したことはない。
有効暖房時間 < 最大燃焼時間 < 最大熾き火時間
こんな律儀な区別はあくまで我が家のイメージであって、人それぞれで住宅性能も焚き方も異なれば、感じる快適室温(有効暖房時間)も違う。話半分で何かの参考にするキッカケになればいい。

最大燃焼時間とは「新たな給薪が必要になるまでの時間のことで、給薪した薪が再着火なしで速やかに燃え上がる状態」とある。(ファイヤーサイドのカタログより)
木っ端でなく小割中割程度の薪が速やかに燃え上がるのだから、熾きは少ないながらもある程度広げられるくらいの量が残っている。本体もそこそこに温かくなくてはならない。行為としてはあくまで「薪の追加」であって、焚きつけではないのだ。(これは私の解釈だ)
そして私は(3)の最大熾き火時間と区別する。
最大燃焼時間を過ぎても熾きはかなりの時間を残り続けるから、着火材やマッチを使わなくとも焚きつけることができる。その熾きが残り続ける限界が最大熾き火時間だ。行為としては薪の追加でなく完全に「焚きつけ」。
私が毎朝起きて焚きつけるのはこの状態だ。前夜の薪にもよるが翌朝までは楽勝。9時間以上の時もあり、それより先は焚きつけてしまうので確認したことはない。
有効暖房時間 < 最大燃焼時間 < 最大熾き火時間
こんな律儀な区別はあくまで我が家のイメージであって、人それぞれで住宅性能も焚き方も異なれば、感じる快適室温(有効暖房時間)も違う。話半分で何かの参考にするキッカケになればいい。
【 薪ストーブ | CO:0 | TB:0 | 11:58 】
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