2008
薪小屋の崩壊
03/10

クルマで20分の薪置き場にある薪小屋が崩壊寸前だ。
先月(2008年の2月)は自宅のある市街地で約1.5mの降雪量があり、この薪置き場なら2mはゆうに越えたと思われる。なのに雪下ろしはしなかった。少し真面目に働いて休みが合わなかったせいもあるが、シーズン3は薪が十分にあって余裕だし、つい薪の管理に油断した。3月、久しぶりの休日に1ヶ月ぶりで様子を見に来てこの惨状というわけだ。


薪小屋は上からの雪の重みには耐えた。
だが大量の圧雪が屋根の後方で落ちる際に、ちょうどシーソーのような荷重となって屋根を持ち上げ、薪小屋を後ろから押し潰そうとした。こんな壊れ方をするとは、まさかそこまで考えが及ばない。
以前、薪小屋の図面をいくつか書いたが、雪の多いところでは通用しない。このことを追記しておこう。
積んであった薪は全部倒れて雪の中で氷づけ。
まあ、自宅にある薪だけであと3ヶ月は過ごせるからよいものの、もし薪が足りないとしたら冗談にもならない話。もっと頑丈な薪小屋、そしてこまめな雪下ろしは欠かせないね。


ちなみに井桁で両端を組んで自立する薪棚はビクともしない。大したものだ。トタン板を乗せてあるだけ。シンプルイズベスト。
これは冬越えの薪として来シーズン2008年の冬のための薪。今は雪に埋もれていて構わない。
この薪置き場の雪が消えるのは4月になるだろうか。
【 薪づくり・薪のこと | CO:1 | TB:0 | 14:54 】
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