2008
シーズン3年目
01/16
1年目は初めてで右往左往。
2年目は試行錯誤。
3年目に慣れて、ここから本当の薪ストーブライフが始まる。
そんなイメージは最初から持っていた。
そもそも薪ストーブは単なる暖房器具ではなく「暮らしそのもの」だと思えば、新しい暮らしに馴れるにはそれなりの時間がかかろうというもの。新しく住む家であればなおさら。暮らしながらだんだんと馴染んで定まってくるのだ。
で、3年目の今年、我が家のアンコール(触媒機)は実に暖かい。
暖かくてすっかり満足してしまい、何も書く気にならない。焚いて焚いて飲んで飲んで、良い冬休みだった(笑)。
自分なりのコツ、暖かくなる焚き方が定まってきている。
例えばそれは薪を投入する量、タイミング、薪の配置であったり、空気の量、炎が回ったり温度の上がるのを待つダンパー操作のタイミングであったりする。
そうでない時はそうなるよう再現すれば暖かくできる。

良い薪を思うように用意できるようになったことも大きい。薪の重要性は1年目でイヤというほど思い知り、以後せっせと用意して乾燥させてきたのが、それが今年やっと焚けるというわけだ。
吹き抜けの大空間のこと、木の家特有のすきま風のこと、今も試行錯誤はするが自分の家であれば一生あーだこーだとつき合っていくのだろう。家づくりに100%の完成はない。
今、住み始めて3年経って少しは落ち着いた。
薪ストーブは燃えているか?
ああ燃えているとも。
その暖かさと幸せに呆けてしまいそうだ。
【 薪ストーブ | CO:4 | TB:0 | 23:52 】
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COMMENT
2008/01/17
我が家の薪ストーブもきれいに燃えています
はじめまして。
いつも拝見させていただいています。
我が家はヨツールのパイス3です。 10年目になります。
薪ストーブの良さは他に例えようがないですね。 あえて例えれば心に響いた歌ですかね。
心まで温まって、いっしょに過ごした時代それぞれに思い出が重なっていきます。
このブログでの薪の管理や焚き方など、とても参考になります。
これからも楽しみにしております。
ちなみに、我が家での前面ガラスの掃除は濡らした新聞紙で拭くだけです。
我が家は昼間火を落としているので、夕方には冷えています。
夕方、焚き付けのときに濡らした新聞紙で拭くだけで、煤や多少のタールも意外に簡単に拭き取れてしまいます。 ガラスが熱い状態では効果がなかったので、一日中焚いている方にはご参考にならないかもしれませんが、一度お試し下さい。
【 パイス3 |
編集 】
2008/01/20
まさに薪ストーブに燃(萌)え〜ですね!!
と、ここで質問
我が家のドブレもいい仕事をしてくれますが、どうも家の中が乾燥気味になります。
師匠は対策などなされておりますか?
【 うむラン |
編集 】
2008/01/21
バイス3さん
こんにちは。
すでに10年も薪ストーブを堪能されているとは羨ましい限りです。
私は濡らしたぞうきん派です。
ホーロー本体拭き、炉台拭き、一切を兼ねます。
新聞紙を使う方法も良いようですね。
取れないタール落としの時に試してみましょう。
【 encored管理人 |
編集 】
2008/01/21
うむランさん
こんにちは。
ちょうど過乾燥のことを書こうと思ってました。
湿度計は25%を切ってます。
いろいろと聞いた方法を試しましたが、
我が家の場合、
1時間あたり少なくとも4リットルの水を水蒸気にしなければ効果が見込めないのでは?。
と大ざっぱな見込みを立てたとたん、あきらめました、笑。
【 encored管理人 |
編集 】
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