2007
軽トラで薪運び

09/29

住宅地にある私の自宅には薪を十分に置いておけるスペースがない。
そこで考えた薪づくりのスタイルは、クルマで20分のところに薪置き場を借りてそこで薪づくりをし乾燥させ、焚く時になったら自宅の薪棚へ運ぶ。というもの。



この薪置き場なら1年分を一度に置いておけるし、何より日当りも風通しもいい。自宅に積んでおくより遥かに乾燥に適している。つまりここは薪を乾燥させるための「乾燥棚」だ。通気を考えてゆるく積むし適度に雨ざらしにもする。
自宅は焚く直前の「保管棚」だ。すでに乾燥しているんだからギューギューに積むし、雪や雨に濡れないようしっかりガードする。

というわけで、いよいよシーズンインだ。せっせと軽トラで薪を自宅へ運ぶ。写真くらい積んでだいたい1.2〜1.3立米くらいだろうか。





私の軽トラの場合、だいたい40cm超の薪がちょうど3列に並ぶ。(写真の白い軽トラは以前の同型のもの。玉切りして割った直後。)
この向きで積んでいけば左右のヨコ崩れは心配ない。後方だけに気を配ればよく、荷台シートで覆うので薪一本落ちたことはない。


【 薪づくり・薪のこと | CO:0 | TB:0 | 20:48 】

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