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2012
7年目のチェンソー

04/23



私の使うチェンソーはカーツポーランのCS220。
38cc中級クラスでありながら2万円前後というウソみたいな低価格チェンソーだが、7年目もバッチリ健在だ。
低価格ゆえに不安もあったが、最近チェンソーの達人に見てもらったところ、分解&清掃の上、いろいろ調整してくれて、おかげで見違えるように調子良くなった。エンジンも一発。作業中に何度再始動しても一発だ。
達人いわく、
「玉切りには全然問題ない、重量(5kg)が良い。」とのこと。
こうも言った。
「チェンソーはつまり刃物だ。その刃をエンジンが回すだけの機械。刃をしっかり研ぐことだけが重要。あとは(メーカーだのエンジンだの機能だの)関係ない。」
メンテナンスをしていればまだまだ頑張れる。達人のおかげだね。

毎年書いてるが、私の使用状況は次の通り。
休日だけの薪づくりで、チェンソーは年に数回しか使わない、原木は購入するので平坦な土場で玉切りするのみ。
たとえば年間10トンを切ると仮定すれば、週末の休日に1日2トン切るとして年間5日間。たまに使ったとしても一年で一週間から10日程度しか使わない計算になる。
それならばこの低価格チェンソーの選択もアリということだね。
達人のおかげで今年は確信に変わったよ。






 

【 チェンソー | CO:0 | TB:0 | 21:00 】

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2012
薪春到来

03/20



球春ならぬ、薪春の到来だ。薪づくりを再開しよう。
今年もケガなく無事に薪づくりができますよう。

このところの電力事情や高騰する原油価格などエネルギー問題はずっと不透明。だがこういう時こそ頼りになるのが薪ストーブだ。今年はいつもの年にもましてたくさんの薪を作ろうと思う。うん、アリの気分にはじめてなった。

 

【 薪づくり・薪のこと | CO:0 | TB:0 | 23:50 】

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2012
アンコールの炎

02/07



アンコール触媒機、炎の様子をカメラで撮りたいと思った。一部は再掲だが「焚き付け」と「ダンパー後」を載せておく。
コンパクトカメラで撮ったままをそのままアップしてるだけ。こうしてたまに撮っていこう。

▶ウェブアルバム「アンコールの炎(焚き付け)」

▶ウェブアルバム「アンコールの炎(ダンパー後)」

これはシーズン7(2011〜2012)の冬。この年から「少ない薪でスッキリよく焚きたい」と思うようになった。小割、中割でよく焚いて最大の熱を取り出す。大割は燃焼時間をかせぐ目的の時のみ一本程度加える。灰も灰受け皿を使って定期的に掃除する。そして絞りすぎない。そう心がけているんだな。
あくまで私の「流儀」。正解でもなんでもないし、人それぞれの暮らしで焚き方は変化する。探している人や、なにかの興味の参考までに。




【 薪ストーブ | CO:0 | TB:0 | 21:47 】

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2011
シーズン7のアンコール

11/30



「シーズン7のメンテナンス」を終えて気になるアンコールの調子だが、バッチリ。気密がバッチリ。
炎が違う。揺らめきが違う。広がりが違う。美しさが違う。暖かさが違う。どんどん熱を蓄える。ドアガラスもスッキリ。灰も真っ白。
空気が入るべきところから入り、出るべきところから出ていく。その実感も確信もある。なんと気持ちの良いこと。

薪ストーブはあったかい。



もっともシーズンは始まったばかり。本格的なシーズンはこれからだ。
いずれにしても「シーズン7のメンテナンス」で書いたように、アッパーファイヤーバックを確実に取り付け直すなど主に気密のための大掛かりなメンテナンスは功を奏した。たぶん7年間のシーズンでベスト。アンコールは甦った。というよりたぶん1年目2年目の状態に戻っただけのこと。でもあの頃は無我夢中で何もわからなかった。

もう一つ。ケガの功名だったのが含水率20%前後(WB)の薪。これを焚くために私の焚き方が変化している。乾燥イマイチだからせっせと小割にして、空気を多めに、ダンパー操作を遅らせて一次燃焼を十分に焚いているのだ。
「小割で」「よく焚く」という、こんな当たり前で基本的なことを実践いや練習し直して、とてもとても「あったかい」ことに満足しているシーズン7の前半というわけ。


▶ウェブアルバム「アンコールの炎(焚き付け)」




【 薪ストーブ | CO:2 | TB:0 | 23:44 】

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2011
半割祭り3

11/22



クルマで20分の薪場に雪だ。
11月下旬ともなれば珍しくもないが確実に雪は迫っている。こいつはますます急がねば。
というわけで、久しぶりの休日。今日は半割祭りだ。



4トンの玉を全部半割にする。片っ端から。多少の割れ筋を読んだらあとは難しいコントロールは無用。ただひたすら斧をど真ん中に打ち込むのみ。こうして斧で半割にした上で、電動薪割機で欲しい薪を作る。それがこのところの私のやり方なのだ。(▶「電動薪割機シリーズ」

斧を振れば体力勝負だから休み休み、そしてクエン酸ホットウォーターで補給しながら、半割だけならそれほど時間はかからず半日程度で終了。いい汗かいたよ。
次の休みは電動薪割機を持っていく。

これは来シーズン2012年の薪。早く片付けよう。山から下りてくる雪と競争だ。




 


【 薪づくり・薪のこと | CO:0 | TB:0 | 22:51 】

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